候補会社選びは

2014/11/20

リフォームをする際、何社か候補を挙げておき、候補の会社全てに同じ条件で見積もりを依頼することが大切です。 同じ条件で依頼をしないと、見積書には特に決まったフォーマットがないため、同じ内容でも会社によって書き方が違うため、どうしても比較対象が合計金額のみになってしまうのです。 不動産会社のホームページ(例えば、HOME’S等)を見てみると、リフォームの希望内容をまとめるフォーマットを掲載している場合もありますので、これらを参考にしてみましょう。 より正確な見積書を出してもらうためには、実際に担当者に自宅に来てもらって現状を細かくチェックしてもらうことが大切です。 各社から見積書と計画書を出してもらったところで、全て比較をして依頼先を絞っていきます。 もちろん、金額の面での判断も大切なのですが、プラン内容もきちんと希望が反映されているかどうか、安全対策やプロ目線でのアイディアなどが盛り込まれているかどうかも含めてみていくことがポイントです。 また、保証やアフターケアについてもしっかり聞き、不明点や疑問点があれば全て聞いて納得してから、どの会社と契約するか決めていきましょう。